自動車整備士におすすめの工具・特殊形状などのソケット

こんにちは。ウミガメ(@umigametool)です。

 

今回はソケットについて。

と言っても少し変わったソケット、使えるソケットを紹介していこうと思います!

 

結構色々な種類が出されていて持っているのと持っていないのでは作業のスピード、しやすさ等が全然違います。

このソケット使えそう!使ってみたい!って物を見つけて貰えたら嬉しいです!

Ko-ken:ナットグリップソケット(駆動部6角付き)

こちらは6個セットですね。Ko-kenのナットグリップソケット。

8個セットもありますがこちらのセットで十分かと思います。

 

その名の通りボルトナットをつかむソケット。

手が入らないところ、ボルトナットを落としたくないようなところで使えます。

外す時はもちろん、取り付ける時もこれがあれば奥の方にも楽に取り付け出来ますね!

 

駆動部6角付きという事でメガネ等の17でも回すことが出来ます。

私は駆動部6角付きになる前に買ってしまったので買い直したいですね(笑)

 

ディープタイプなども出てますが私はショートタイプが良いかと思います。

狭いところも行けますし、奥まったところはエクステンションを使えばいいですし。

 

持ってたら便利と言うより必須レベルの工具かも?

 

STRAIGHT:ユニバーサルジョイントソケット

ストレートのユニバーサルジョイントソケット

ユニバーサルジョイントとソケットが一体になった工具。

ユニバーサルソケットって言う事が多いですね。

 

使用頻度は多くは無いです。

しかしボルトナットの近くに障害物があったりして、アクセスが絶妙な角度の時にあったら重宝しますね。

ボルトナットの直ぐ前にパイプだったり何かしらの部品がある事って結構多いですからね・・・

 

ユニバーサルジョイント+ソケットだと少し長くなってしまうので出来ればこっちも持っておきたいって工具ですね(笑)

 

ストレートを紹介してるのは使用頻度が高くないので。

しかしどうしてもボルトナットに対してトルクのかかる角度が付いてしまうので出来れば精度の高い方が良いかと思います。

 

ユニバーサルソケットのナットグリップバージョンなんかも出てるのでそっちもなかなか面白いですよね(笑)

 

Ko-ken:ナットツイスターソケット

コーケンのナットツイスター。

これは持っておきたいですね。

 

角が潰れて丸くなってしまったボルトナットにもしっかり噛みこんで回せます。

私が経験した物だとボールジョイントとナットが供回りしてしまった時に、ボールジョイントを壊して中のボール部分にナットツイスターを噛みこませて外したりした事もあります。

 

最終手段として使える工具ですね!

 

Pro-Auto:スプラインソケット

 

プロオートのスプラインソケット。

多くの形状に対応したソケットですね!

 

独特な形状で色々なボルトナットに対応出来ます!

6角ミリ・インチ

トルクス

スプライン

なんかを回すことが出来ます。

 

これを一つ持ってたらいきなり来た外国車や特殊ボルトナットなんかも対応出来ますね!

 

まとめ

今回は以上になります。

必須レベルの物から出来れば持っておきたい物までありますが、工具は持っていれば持っている程不測の事態に対応出来ますからね。

 

職場の人に借りたりする事もあると思うので全部ひとりで持っておく必要はないと思いますが、出来るだけ直ぐ対応できるようにしておきたいですね!

 

 

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