ウミガメの車と工具の日記

現役整備士の私が車や工具の事について書いていくブログです。

MAC TOOLSから取り出しやすいL型六角レンチが出たようです

スポンサーリンク

f:id:umigameblog1:20190725012807j:plain

こんにちは。ウミガメです。

 

なにげなく上司の工具を見ていたら、見慣れない工具がありました。

 

MAC TOOLSのL型六角レンチです。

 

f:id:umigameblog1:20181110024651j:image

 

L型六角レンチ自体は普通にあるんですが、気になったのは「ホルダー」の方です。

必要なサイズを取りやすいようにホルダーを工夫してあります。


f:id:umigameblog1:20181110024640j:image
f:id:umigameblog1:20181110024630j:image

 

ホルダーが開くまでは結構見かけるんですが、このホルダーはそれぞれのレンチが斜めに配置してあります。

 

通常は同じ方向に向いているので小さいサイズを取りたい時に大きいサイズを除けていかないと取り出すことができません。

 

比較対象として私が使っている六角レンチを載せます。
f:id:umigameblog1:20181110024625j:image
f:id:umigameblog1:20181110024645j:image

 

例えば6ミリのレンチを取りたい時なら、10と8を回して6を出せるようにしないといけません。

 

スムーズに取り出せない感じが微妙なストレスになります・・・

しかし、ほとんどの六角レンチはこの形状のホルダーになっているかと思います。

 

 

取り出しやすいもので思い浮かぶのはWihaの六角レンチですね。

Wihaの六角レンチが気になる方は六角レンチの紹介記事でも書いているのでそちらをどうぞ。

 

関連記事:自動車整備士におすすめの工具・L型六角レンチ

 

取り出しやすさはWihaもMACもほとんど変わらないかと思います。

ホルダーに関しては好みで良いです。

 

選ぶ基準としては六角レンチ本体になります。

 

MAC:「しなる」ので締め付けトルクが分かりやすい

Wiha:「しなりにくい」のでダイレクトに力が伝わる、狭いところで回しやすい

 

という特徴があります。

 

六角レンチの「しなり」は使う人によって好みが分かれます。

 

私のようにホルダーにこだわる人が他に居るかは分かりませんが、これで取り出しやすいホルダーでしなるレンチもしならないレンチも選べるようになりましたね(笑)

 

ちなみに持ち主に聞いたところ価格は4000円前後だったそうです。

最近買ったとのことだったので、最近出た新商品なのかもしれません。

 

MAC TOOLSの通販を行っている六輪生活は、見てみましたが購入できないみたいです。

新しい商品だからまだサイトに載っていないのか、セールスバンでのみ発売されているのかは分かりません。

 

しかし!

六角レンチ自体は私も今までMACのモノを使っていたので使いやすいと思いますし、ホルダーも取り出しやすい。

 

気になる方、セールスバンが回ってくる方はとりあえず1度実物を見てみてください!

 

追記

後日購入しました。

 

関連記事:MAC TOOLSのL型六角レンチを購入しました。