ウミガメの車と工具の日記

現役整備士の私が車や工具の事について書いていくブログです。

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IRWINのパワースロットニッパーは2本目のニッパーに良さそう

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こんにちは。ウミガメです。

 

家から少し遠いところにある大き目のホームセンターに行ってきました。

今回は安全靴を見に行ったんですが、もちろん工具コーナーは確認します(笑)

 

今回も気になった工具があったので紹介します!

 

 

IRWIN(アーウィン):パワースロットスニッパー

パワースロットテクノロジーを採用する事で通常の半分の力で切断できるニッパーです。

 

パワースロットテクノロジーというのは独自のカム機構という事で紹介されていますが、支点の位置を変える事でテコの原理で強い力を発生させるんでしょう。

 

 

アーウィンは最近割とよく見かける工具で、アストロやファクトリーギアみたいな工具屋さんはもちろん、今回私が行ったようなホームセンターでも見かけるようになってきました。

 

私のイメージではつかみ物や刃物系に強いメーカーで、特につかみ物を扱っている店が多い印象です。

 

私もブログでタップダイスやカッターの刃なんかを紹介しました。

 

関連記事:自動車整備士におすすめの工具・タップ&ダイス

関連記事:自動車整備士におすすめの工具・カッターナイフ

 

つかみ物でも刃物でもあるニッパーは得意中の得意工具なのかもしれません(笑)

 

 

倍力で切れるニッパーと言えば最近ではwiha(ヴィーハ)のBiCut(バイカット)ニッパーが有名ですね。

 

関連記事:自動車整備士におすすめの工具・プライヤー関係その2

 

形状は違うと思いますが、やっていることは同じかと思います。

同時に見比べたわけではありませんが、動きも似ていました。

 

違うのはヴィーハのニッパーには切替ボタン(パワーボタン)が付いているということ。

 

ヴィーハ:通常は普通のニッパーとして、ボタンを押せば刃があまり開かなくなるが強い力で切れる

 

アーウィン:常に強い力でのみ使えるが、刃があまり開かない

 

という違いがありますね。

 

こう見るとヴィーハの方がどちらも使えて良さそうですが、その分価格も違います。

Amazonではヴィーハが7710円なのに対して、アーウィンは4730円。

 

約3000円も違います。(2018年11月11日現在の価格)

 

 

私はクニペックスのニッパーを使っていますが、ヴィーハのバイカットを知った時には既に今のニッパーを持っていたので欲しかったのですが買い替えまでには至りませんでした。

 

その点を考えるとアーウィンは価格も安く、使い道も今使っているニッパーと分ける事ができます。

 

2本目のニッパーとして買いやすいんですよね!

 

私は買うかはまだ分かりませんが、私のように通常のニッパーだけを使っている人には買う価値はあると思います。

 

 

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