ウミガメの車と工具の日記

現役整備士の私が車や工具の事について書いていくブログです。

KTCのホイールナットソケットを使っている人はソケットガードを使いましょう!

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こんにちは。ウミガメです。

 

少し前にKTCから気になる商品が発売されました。

 

「インパクトレンチ用ホイールナットソケットガード」です。長いですね(笑)

 

今まであったホイールナット用のソケットに付ける樹脂製のカバーです。

 

私は今ホイールナット用のソケットはTONEのものをメインで使っています。

 

関連記事:TONEのホイルナットソケット買いました

 

 

しかし、それとは別にKTCのホイールナットソケットも持っています。

KTCの物は薄口が必要な時にだけ使っています。

 

TONEもスリーブを外せば薄口なんですがKTCの方が薄いですし、2種類持っていると

スリーブを外すよりもソケットを付使い分けた方が楽なんですよね(笑)

 

薄口を使う必要の無い時はTONEのソケットのスリーブを外さずそのまま使います。

 

 

私はこういう使い方ですが、KTCのソケットをメインで使っている方もいらっしゃると思います。

そういう方にはぜひ使ってもらいたい商品ですね!

 

 

似たような工具にKo-kenのホイールナットソケットがあります。

コチラは元から樹脂製のスリーブが付いていますね。

 

大きな違いはやはり「スリーブの色」でしょう。

 

コーケンが全部グレーなのに対し、KTCは21が黄色、19が赤、17が青と分けられています。

ソケットを横から見たらどちらも一目でサイズが分かりますが、ソケットを立てて収納して上から見るとKTCの方が分かりやすいですね。

 

 

金額はコーケンの方が安いです。

17、19、21の3本をセットでAmazonで買うと

コーケン:4627円

KTC:4536円+240円+240円+240円=5256円

と630円程度の差があります。(2018年11月12日現在)

 

 

薄口ソケットの重要ポイントである「肉厚(外径)」はほとんど変わりません。

前に見比べてみたらほぼ同じだったのを覚えています。

 

ノギスなどで測ったわけではないのでもしかしたら微妙に違いがあるかもしれませんが・・・

 

 

KTCの方が「サイズが分かりやすいが、価格が少しだけ高い」という感じですね。

 

 

 ホイールナットソケットはホイールを傷付けやすい工具です。

スリーブを付けているのと付けていないのとでは傷の付きやすさが全然違います。

 

KTCのホイールナットソケットを使っている人、これから買う人はぜひ一緒にソケットガードまで買いたいですね!