ウミガメの車と工具の日記

現役整備士の私が車や工具の事について書いていくブログです。

フジ矢の電工ペンチミニ(FA203)を購入しました。

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こんにちは。ウミガメです。

 

また工具を買いました。

今回買ったのは「電工ペンチ」です。

 

少し前に電工ペンチに付いて記事を書きましたが、書いてたら欲しくなってしまって購入(笑)

 

関連記事:自動車整備士におすすめの工具・電工ペンチ

 

まぁちゃんとした電工ペンチを持っていなかったので前から欲しくはあったんですけどね。

 

 

フジ矢:電工ペンチミニ

購入したのはフジ矢電工ペンチミニ(FA203)です。

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この電工ペンチを選んだ理由はいくつかあります。

買った理由を紹介していきます。

 

サイズが小さい

この電工ペンチの一番の特徴ですね。

普通の電工ペンチと比べると一回り小さいので持ちやすいです。

 

特に私は他の人と比べると手が小さい(指が短い)ので他の電工ペンチだと作業がやりにくくて仕方ないんですよね・・・

 

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エーモンの電工ペンチと比べるとこんな感じ。

かなり小さいですね。

 

手に持った感じもラジオペンチやコンビネーションプライヤーとあまり変わらないようなサイズ感で持ちやすいです。

 

被覆を剥く機能がしっかりしてそう

電工ペンチ自体はもちろん使ったことはあるんですが、被覆を剥く作業がなかなかうまくできない事が多いんですよね。

中々ストレスになります。

 

プライヤー専門のメーカー(クニペックスやフジ矢)ならその辺もしっかり剥けそうな気はしますが、この電工ペンチは普通のものとは明らかに違いがあります。

 

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一般的な電工ペンチの被覆剥きの形です。

ニッパーに穴が開いたような形になってます。

 

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こちらが電工ペンチミニ。

はさみのような感じで刃と刃が重なり合うようになっています。

 

光に当ててみるとわかりやすいです。

 

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こちらが普通のタイプ。

明らかに隙間ができていて、円も少し楕円のような形になってます。

 

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こちらが電工ペンチミニ。

当たり前ですが隙間なくキレイな円形になっています。

(画像が見づらくてすみません・・・)

 

しっかり被覆をつかんで剥いてくれそうですよね。

 

まだ購入したばっかりで実際には使っていないので使ってみたいです(笑)

 

電工ペンチを頻繁に使わない

小さくなっている分、付いている機能自体は少ないです。

最低限の「切る」「剥く」「圧着する」しかできません。

 

しかし、私はあまり電装関係の作業をしないんですよね。

月に1回使うかな?くらい。

 

なので普通の電工ペンチに付いているような機能は付いてなくても良いかなと。

 

というか、切る剥く圧着以外の機能は使ったことがないんですよね(笑)

6年整備士やってて使わないような機能なら付いてなくてもそこまで困らないと思います。

 

まとめ

まだ実際に使っていないので早く使ってみたいですね!

しかしあまり電装作業が無いのが悲しいところ・・・(笑)

 

実際に使ったら感想を書こうと思います!