【自動車整備士】電装関係をいじる方に!おすすめの電工ペンチ・圧着ペンチを紹介【サンデーメカニック】

こんにちは。ウミガメ(@umigametool)です。

 

自動車整備をやる上で必須ともいえる工具に電工ペンチがあります。

配線を切断ギボシ等の圧着被覆をむく作業が1本でできる工具ですね。

サンデーメカニックの方でも電装関係を触る方は多いので整備士じゃなくても車をいじる方なら持っている方の多い工具です。

「圧着ペンチ」や「クリンピングプライヤー」とかも呼ばれたりします。

 

しかし、電工ペンチは似たものが多くどれを選んだら良いのか難しいですよね・・・

本記事では私が電工ペンチを購入する際に候補に上げた、使いやすそうな電工ペンチを紹介します。

 

KNIPEX(クニペックス):9721-215B

つかみ物といえばクニペックス。

私もほとんどのつかみ物をクニペックスで揃えているので惹かれます。

単純にクニペックスというブランド使ってる感が欲しかったりもします(笑)

 

クニペックスからは5種類も出てるみたいですね。

さすがクニペックスという感じですが、私としては選ぶのに困る(笑)

 

私が見た感じで使いやすそうなのは「9721-215B」

一番メインのギボシ等の圧着が先端でできる(接続端子用)タイプです。

 

やっぱり先端側の方がグリップ側より使いやすいので。

 

全種類見たい方はクニペックスのHPをどうぞ。

 

FUJIYA(フジ矢):FA103

こちらもつかみ物で有名なフジ矢。

ホームセンターにも置いてあることが多いので比較的購入しやすいですね。

 

よく見ると上のクニペックスとソックリですが、被覆むきや圧着部分のサイズが少し違います。

 

価格も1500円くらいとクニペックスの半額以下なのでとても買いやすいです。

コスパで考えるとこれが一番良さそうな気がします。

 

FUJIYA(フジ矢):電工ペンチミニ

電工ペンチとしてはかなり小さいサイズになっています。

よく見るタイプの電工ペンチは大きくて使いづらい事が多いです。

 

小さいですが配線カット、被覆むき、圧着のすべてができるようになっているので大抵のことはこれ1本でできると思います。

上で紹介したフジ矢の電工ペンチと比べるとサイズは小さくなってますが価格は高くなってますね・・・悩みポイント(笑)

 

しかしサイズ感的に使い勝手で言うと断トツで使いやすそうですね!

 

追記:後日電工ペンチミニ「FA203」を購入しました。

個別レビューを書いていますので下記記事も一緒にご覧ください。とてもおすすめできる工具です。

 

関連記事:【持ちやすい】コンパクトサイズでとても使いやすい!フジ矢の電工ペンチミニ「FA203」を紹介【おすすめ工具レビュー】

 

エーモン:ターミナルセット E2

電装関係と言えばエーモンという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

このセットは電工ペンチとギボシ・端子がセットになっているのに約1000円とかなり買いやすいです。

 

私も家用としてこのセットを持っているのですが、この金額でも電工ペンチは普通に使えます。

欲を言えば被覆むきの機能がもう少し軽くむけたら嬉しいですね(笑)

 

上に書いた3種類はそのあたりも信頼できると思います。

電工ペンチの使用頻度が高い方は上3種類あたりが良いと思いますが、そうでもない方は安い物でも良いと思います。

 

 まとめ

4種類書きましたが、私が1番気になるのはフジ矢の「電工ペンチミニ」ですね。

圧倒的に使いやすそうな感じが気になります(笑)

 

整備士としては「持ってて当たり前」くらいの工具なんですが、なぜか仕事用を買わない(家用に安いモノならありますが)でここまで来たんですよね(笑)

 

今は仕事で必要な時は他の人に借りてますし、そろそろしっかりしたものを購入したいですね!

 

 

※後日フジ矢の電工ペンチミニを購入しました。

 

関連記事:【持ちやすい】コンパクトサイズでとても使いやすい!フジ矢の電工ペンチミニ「FA203」を紹介【おすすめ工具レビュー】

 

 

 

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