クニペックス「プライヤーレンチ」の従来型・新型の違い。改良点をまとめました!

こんにちは。ウミガメ(@umigametool)です。

 

よく使われている工具の1つにクニペックスの「プライヤーレンチ」がありますよね。

モンキーレンチの代わりに使われたり、掴み面がフラットなので傷を付けたくないところで使われたりと色々な場面で使う事ができるようです。

 

(私はまだ持っていないんですが・・・笑)

 

今回はそのプライヤーレンチが2種類あるということで、従来のタイプと新型タイプの違いを比べていきたいと思います!

新型と言っても発売されたのは1年以上前?ですが(笑)

見た目の違い

パッと見ただけでも全然違います。

f:id:umigameblog1:20190521105209j:image

 

左が従来型。右が新型です。

色が全然違いますよね。

 

従来型がシルバー、新型が黒っぽくなっています。

 

これは表面処理が少しちがい、シルバーの方(従来型)がクロムメッキ、黒っぽい方(新型)が亜鉛合金メッキとなっています。

 

メッキ処理の違いについては

亜鉛合金メッキ

クロムメッキ

をご覧ください。

 

 

※注意

今回「従来型がシルバー、新型が黒っぽい」と書いていますが、新型にもシルバー(クロムメッキ)のものはあります。

新型で黒っぽい亜鉛合金メッキのものが増えたと考えてください。

 

 

開き幅が大きくなった

新型は最大の開き幅が大きくなっています。

従来型・・・46mmまで

新型・・・52mmまで

ということで「6mm」大きく開くようになりました。

 

実際ここまで開いて使用する事はかなり少ないと思いますが、開く分には開いてくれた方が対応できる場面が増えて良いですね!

大は小を兼ねます(笑)

 

 

開き幅が見やすい(目盛り付き)

新型は目盛りが付いたことで開き幅の調整がやりやすくなりました。

f:id:umigameblog1:20190521105202j:image

赤の四角で囲んでいる穴からサイズが見えます。

画像は17mmに開いている状態ですね。

f:id:umigameblog1:20190521105145j:image
f:id:umigameblog1:20190521105219j:image

開き幅の表示は表側がミリ表示、裏側がインチ表示になっています。

日本ではインチを使う事は少ないと思いますが、細かい配慮が嬉しいですね。

 

 

軽量化されている

f:id:umigameblog1:20190521105137j:image

新型では所どころで軽量化されていて、比べたら違いが分かるくらい軽くなっています。

 

画像は掴み部分です。

上の方が軽量化されているのが分かりますね!

 

実際軽いのは作業が楽になるので良いですが、持ち比べたらなんとなくわかる程度の違いです。めちゃくちゃ大きな違いではないですね。

具体的に何グラム違う・・・とまではわかりません。

 

 

グリップ上部に滑り止め

f:id:umigameblog1:20190521105154j:image

グリップのすぐ上の部分に滑り止めが付いています。

画像ではわかりづらいですが、少し凹むような形です。

 

これは開き幅の調整をする時に親指を当てる事で持ちやすくするためです。

本当に微妙な差ですが、こういう微妙な差で工具の使いやすさは変わりますよね!

 

 

 

まとめ

今回紹介した違いは250mmのサイズだけです。

180や300など、他のサイズには当てはまりませんのでご注意ください。

 

プライヤーレンチは人気の工具で、使っている方も多いようです。

新型が出たのは私も知っていましたが、自分が持っていないのであまり気にしていませんでした(笑)

 

今回少し調べたりお店の人に聞いたりして新型の改良点が分かったので購入を考えている方の参考になればと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です