KNIPEX(クニペックス)のメカニックプライヤーを購入しました。特徴と使い方を紹介します。

こんにちは。ウミガメ(@umigametool)です。

 

新しく工具を購入しました。

今回購入したのはクニペックスのメカニックプライヤー3895-200です。

 

まだ実際に使用したことはありませんが、特徴や購入時に考えた事などを書いていきます。

クニペックス メカニックプライヤー3895-200

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今回購入したプライヤーです。

 

クニペックスから「メカニックプライヤー」は先端の形状違いで数種類出ていますが、私は2種類目の購入です。

 

あと1種類欲しい形状がありますが、今回は割愛します。

 

 

メカニックプライヤー3895-200の特徴

3891-200の特徴は3つあります。

・先端の形状

・コンフォートグリップ

・メッキ処理

です。

 

先端の形状

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先端の形状は円を描くように湾曲しています。

この形状のおかげで通常のプライヤーでは掴みにくい円形(棒状)のものなどを掴みやすくなっています。

 

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掴み面内側には滑り止め加工がされています。

他メーカーのプライヤーは横溝(平行溝)のみだったりしますが、クニペックスのメカニックプライヤーは網目状の溝になっているので掴んだものを滑らずしっかりと掴むことができます。

 

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キレイに曲線を描いています。

先端もピッタリ合っていますね。

 

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横から見ると少し立ち上がるように角度が付いています。

掴んだ状態で動かしたりする時にこの角度のおかげで力が入りやすくなります。

 

 

コンフォートグリップ

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今回悩んだポイントの1つ。

コンフォートグリップの方が力を入れやすいので好きなんですが、太くなるのでプライヤーラックに収納できない事があります。

 

私は収納の位置を少し変更することで収納できるようになったので解決しました。

 

 

メッキ処理

掴み部分がメッキ処理されています。

メッキ処理されていないものと比べると少しだけ掴むときに滑りやすくなりますが、錆びにくく清掃が楽になります。

 

私は清掃しやすいメッキが元々良かったのでコチラは問題なし。

 

 

先端が同形状の3891-200

先端が同じ形状の3891-200もあります。

違いとしては

・ラバーグリップ(よく見る通常タイプ)

・メッキ処理無し

です。

 

ラバーグリップはコンフォートグリップに比べると細いので持ちやすく、開いたり閉じたりの動きがやりやすいです。

収納しやすいという点も良いですね。

 

メッキ処理無しは錆びやすいですが、対象物を掴んだ時に滑りにくいです。

 

どちらの違いも使う人によって好みが分かれるところですね。

 

 

実際に考えられる使い方

私が想定している使い方は2つあります。

・ホース類の脱着

・カプラー(コネクター)類の取り外し

です。

 

ホース類の脱着

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今回はホースの代わりにタッチペンを使用していますが、イメージだけでもしていただければと思います。

 

今まで私は他のプライヤーでやっていましたが、このプライヤーならもっと楽に脱着できるかと思います。

 

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しっかり4点で掴んでいるのが分かります。

通常のプライヤー類だと2点での固定になるのでかなりしっかり掴めそうですね!

 

 

カプラー類の脱着

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実は元々カプラー脱着用に、他メーカーのカップリングツール(カプラー外し)の購入を考えていました。

 

しかし、ツイッターでこのタイプのメカニックプライヤーがカプラー外しに使えると教えて頂いたのでコチラにしました。

コチラの工具ならホース類にも使えるので。

 

画像のような感じでカプラーの爪を押すのに使う予定です。

今までウォーターポンププライヤーの150でカプラーを外すことが多かったんですが、どうしても角度等で使えない場面もあったので。

 

私はカプラーを外すのが苦手なのでプライヤーでの対応幅が広がればと思います。

 

ちなみにカップリングツールと比べると掴み面(先端の面積)が少し小さいのでカプラーの脱着だけで比べると掴みにくいかもしれません。

 

 

 

まとめ

今回はクニペックスのメカニックプライヤーについてでした。

メカニックプライヤーは使えるものが多いので数種類持っておきたいですね!

 

今回購入したタイプのプライヤーは使用する事は多いと思います。

早く使ってみたいところです(笑)

 

色々な工具を揃えて作業時間を短縮したいですね!

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