エンプレイスのハイブリッドドライバーを購入しました。ベッセルの電ドラボールと比較

こんにちは。ウミガメ(@umigametool)です。

 

ベッセルから発売された「電ドラボール

かなり話題になったようで、現在は品薄状態でほとんど店頭で見る事はありません。

 

しかし、同じような電動+手動で使用できる「ハイブリッドドライバー」がエンプレイスというメーカーから発売されています。

 

実際に購入してみたので電ドラボールとの違いを見ていきます。

ベッセルの詳細は下の記事から見てもらえればと思います。

 

関連記事:ベッセルの電ドラボール(電動×手動ドライバー)を購入しました

外観

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外観はこんな感じです。

ベッセルのものと比べるとシンプルですね。

 

どちらかと言うとベッセルがしっかりし過ぎてる印象です。

見た目の高級感はあるかもしれませんが(笑)

 

入っている内容

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入っているのは

・ドライバー本体

・ビット

・充電ケーブル

・説明書(6ヵ月の保証書付き)

となっています。

 

ベッセルとほぼ同じですね。

ベッセルにはビットが5本入ったセットもありますが、エンプレイスにはありません。

 

あと違うのは

ベッセルはビットが片側ですが、エンプレイスは両頭のビットになっています。

精度は比べる事ができませんが2回分使えるので良いですね!

 

サイズ感

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本体とビットを外した状態です。

本体約145mm

ビット約110mm

くらいですね。

 

ベッセルの方は長さを測っていませんでしたが、ほとんど同じくらいのサイズ感です。

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ビットを本体に差し込んだ状態。

全部で約225mm程度です。

 

本体各部の詳細

スイッチ部

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ベッセルとの一番の違いかと思います。

ベッセルの方はスイッチが「スライド」になっています。

先端方向へずらすと正転、グリップエンド方向にずらすと逆転です。

 

対してエンプレイスのハイブリッドドライバーは「ボタン」になっています。

ビット側が正転、グリップエンド側が逆転です。

 

実際に両方使ってみると私はボタンの方が好みです。

スライドタイプは回転方向が分かりづらいですし、ボタンの方が単純に操作がやりやすいです。

 

ライト部

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ベッセルにも付いているLEDライトですが、点灯時間が違います。

 

ベッセル:スイッチ操作をやめて5秒ほど点灯

エンプレイス:スイッチ操作中のみ

 

大きな違いではありませんが、ここはベッセルの方が使いやすいかもしれません。

電池の消耗で言えばエンプレイスの方が良さそうですね。

 

充電ケーブル差込部

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スイッチの横にあります。

ベッセルにはカバーが付いていますがエンプレイスはカバー無しです。

 

充電する時はカバーは結構邪魔になりますが、差込部はホコリなどで故障の原因になりやすいのでカバーは付いていた方がいいかもしれません。

 

デザインの違い

ベッセルが球状になっているのに対し、エンプレイスは角ばっていて六角形を多く使用したデザインになっています。

 

好みで選んでも良いポイントですがハイブリッドドライバーの方が

・転がりにくい

・汚れを取りやすい

かと思います。

 

さらにエンプレイスの方は3色(ブラック、ブルー、レッド)あるので自分の好きな色を選ぶことができます。

私は汚れの目立ちにくいブラックを購入しました。

 

スペックの違い

モーター電圧:3.6V

回転数(無負荷):280RPM

最大トルク:2Nm(電動)、10Nm(手動)

重量:160g

充電ケーブル:microUSB-typeB

 

どちらも全て同じです。

上に書いたような細かいところは違いますが単純に好みで選んでも問題ないですね。

 

まとめ

 

ほとんど同じような商品ですが、エンプレイスの方が価格が少し安いので買いやすいですね。

どちらにもメリット・デメリットがあるので「どちらが完全に上」とは言えませんが、個人的にはエンプレイスの方が好みです。

 

ベッセルの方はまだ品薄状態が続いていますが、メーカーにこだわらない方や今回の記事を読んでエンプレイスの方が良いと思った方はすぐに買う事ができるのでおすすめです!

 

良かったら購入してみてください。

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