オイル交換で汚れない!フィルタオイルキャッチャーの紹介

こんにちは。ウミガメ(@umigametool)です。

 

自動車整備をやっているとどうしても汚れてしまう事はあります。

中でも多いのがオイル交換時にオイルがかかってしまう事。

 

私も長年整備士をやっていて数えきれない程オイル交換はやりましたが、オイル交換に慣れた今でも汚れる事はあります・・・

 

しかし!KTCからその悩みを解決できる商品が発売されました!

今回はその商品を紹介していきます。

フィルタオイルキャッチャー

KTCから発売されたフィルタオイルキャッチャー(AVP-6376)です。

オイル交換は作業に慣れてもどうしても汚れてしまう事はありますが、このキャッチャーを使用すればオイル交換時の汚れをかなり減らせます。

 

このキャッチャーを使用しなかった場合は汚れなかったとしても、フィルターを緩めて出てきたオイルをオイル受けに出す間待っていないといけません。

 

しかし、キャッチャーはオイルを出しながらオイルフィルターを取り外すことができるので作業時間の短縮も期待できます!

 

使い方

下向きに取り付けられたオイルフィルターに使用できます。

オイルフィルターレンチなどである程度緩めた後、このキャッチャーで緩めていきオイルフィルターを取り外します。

 

オイルはしたのタンク部分に流れ込むので手が汚れる事はありませんし、外したオイルフィルターもキャッチャー上部に乗るのでそのまま処分することができます。

 

youtubeに紹介動画があるので載せておきます。


KTC AVP-6376フィルタオイルキャッチャーの紹介(ショートVer.)

 

特徴

・ポリプロピレンで作られているため軽量耐油性に優れています。

・多段カップ形状で主要4サイズに対応。

250mlのボトルを採用し、多量のオイルが漏れだしてもしっかりキャッチ。

 

主要4サイズは63、64、67、76mmの4サイズ(KTCでの表記)です。

他社メーカーでは64、65、68、76mmと表記されています。

 

注意点

下向きのオイルフィルターにしか使えない

当たり前ですがオイルは下に垂れてくるので横向きや上向きに取り付けられたオイルフィルターには使用できません。

下向きに付いている車が割合として多いですが、横向きや上向きに付いている車も少なくないです。

 

後は下向きでもオイルフィルターの周り(特に下側)に障害物がある場合は使えませんね。オイルパンなどが当たって使えない事も。

 

大きなオイルフィルターにはハマらない

上部の受け部分のサイズが乗用車サイズなので、特別大きなオイルフィルターには使う事ができません。

トラックなどはほとんど使えませんね・・・

 

まとめ

使用の制限は多少ありますが、乗用車をメインで扱っている人なら買う価値はあると思います。

今回は「汚れない」という事をメインで書いていますが、走ってきたばっかりの車のオイルはかなり高温になっていてかかるとヤケドの危険もあります。

そういう可能性を減らせるのも良いですね!

 

軽く書きましたが、時間短縮も台数をこなすと結構な違いになります。

オイル交換は一日に何台も行う作業なので、微妙な短縮でも嬉しいです。

 

オイル交換での汚れは誰にでも経験があるかと思います。

良いと思った方はぜひ使ってみてください!

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