プロクソンとDeenのロータリーラチェットを比較

こんにちは、ウミガメ(@umigametool)です。

 

先日ファクトリーギアに行った際に、気になっていた工具を確認してきました。

 

Deenから発売された「クイックツイストラチェット」です。

俗にいうロータリーラチェットですね。

 

ロータリーラチェットについては1/4のラチェハンの記事でも少し紹介しています。

その時はプロクソン製のロータリーラチェットについて書いていたので、今回はDeenの物とプロクソンの物を比べていきたいと思います。

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長さ

ほとんど同じくらいですね。

と言うか同じ長さに作られているのかも?

 

私がプロクソンを使った感じでは長さは気になったことはありません。

まぁ奥まったところで使って、グリップエンドにエクステ挿したりして延長しますからね。

 

グリップ

プロクソンがソフトグリップなのに対してDeenはハードグリップ。

個人的にはハードが好きなので良いですがここは好みが分かれるところです。

グリップの太さもほとんど変わりませんが気持ちDeenが太いかな?

 

ヘッドの大きさ

ロータリーラチェットは狭いところに入れて使うのがメインの使い方になるので重要な項目ですね。

画像ではわかりにくいかもしれませんがDeenが小さいです。

 

少しの違いですがこの差は大きいですね!

 

差込角

プロクソンとDeenの一番の違いですね。

 

プロクソンは画像の物は1/4ですが、3/8、1/2とそれぞれのサイズ毎にラチェットがあります。グリップエンドにも同じサイズの穴があってエクステで延長したりできます。

 

それに対してDeenはビット

しかし付属しているアダプタで1/4と3/8が使えます!

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これ1本で3種類使える!便利ですね!

 

グリップエンドにはプロクソンのものと同じく1/4サイズの差込穴があるので、延長などして使用できます。

 

正転逆転の切り替え

プロクソンは回転部分を押さえてヘッドのつまみを回します。

それに対してDeenは裏と表で切り替えます。画像を見てもらえればわかりますが、ヘッドに付いてる白い矢印が回転方向ですね。

 

裏表での切り替えは多少めんどそうですが、ギアの強度的には強そうな気がしますね。

確認はしてないので想像です・・・(笑)

 

プッシュリリースの有無

プロクソンはプッシュリリース付きですがDeenは無しですね。

ビットを採用しているので仕方ないですが、狭いところでの使用をメインで考えるとプッシュリリースは欲しい機能だったかと思います。

 

他の機能が充実しているのでここは我慢か?

 

まとめ

こんなところでしょうか?

メリットデメリットや好みもありますので一概にどっちが良い!とは言えませんがDeenの方が対応性はありそうですね。

 

ちなみに金額はほとんど同じくらいだったので金額で悩む程ではないかと思います。

 

ロータリーラチェットは持っておくと、ふとした時に便利なので持っておきたいですね!

 

Deenのものはファクトリーギアの通販からどうぞ

 

 

 

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