自動車整備士におすすめの工具・スパークプラグレンチ(プラグソケット)

こんにちは。ウミガメ(@umigametool)です。

 

今回はプラグソケットについて書いていきたいと思います。

 

プラグソケットは名前通りスパークプラグを交換するためのソケットです。

スパークプラグは割とサンデーメカニックさんでも交換する方はいらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

プラグはなめてしまったりして取れなくなるとかなり大変なことになります。

適当なものは使わず信頼できるメーカーの物を使いたいですね!

 

日本車だとサイズはほとんど14か16。トヨタ車なんかで時々20.8も見かけますね。

三菱車ではサイズは16ですが薄肉タイプじゃないと取れないものなんかもあるので仕事で使う方は薄肉タイプを購入しておく方がいいですね!

 

13や18のサイズも売られてるのを見かけますが、私は使ったことはないです。

どんな車種に使うんでしょう?

KTC

 

通常のソケットとデザインが違うので一目でプラグソケットだとわかるようになっています。

 

16は通常タイプと薄肉タイプがあるので薄肉タイプを。

もしくは通常タイプの方が厚い分耐久性はあるので両方買って使い分けるか。

 

マグネットでプラグを保持するタイプになります。

 

KTC ネプロス

全てスリム設計という事で薄肉タイプですね。

パワーフィット形状を採用してあるのでプラグのエッジ部を痛めにくくなっています。

 

ゴムリングが付いているので手でも回しやすくなっています。

プラグは奥まったところに入っている事が多いですが、時々手で回せるような取付けになっている車もあるのでそういう車種には良さそうですね!

 

16、18、20.8には17の六角形状部を作ってあるのでスパナやメガネなどで回すこともできるようになっています。

 

こちらもマグネットタイプ。

 

DEEN

ソケット自体の厚みがかなり薄いです。

ファクトリーギアさんのブログでサイズ比較をしてありますがかなりコンパクトな設計になっていることが分かります。

 

プラグソケットが新しくなったとの事で現在(2018年8月)は14と16のみのサイズ展開のようです。

どちらのサイズも12角になっています。

 

マグネットタイプ

 

Ko-ken Z-eal 

他のメーカーと違ってスパークプラグの保持にはクリップ(板ばね)方式を採用。

プラグの保持力ではマグネットタイプより強そうですね。

プラグは落としたら使えなくなる事が多いので保持力の強さは魅力ですね!

 

マグネットタイプは使っているとマグネットが割れたりする事もあるのでこちらの方が長寿命かと思います。

 

マグネットタイプとは違い、軽く押し込む必要があるため連続して作業する時はマグネットタイプの方が良いかもしれません。

まぁプラグをそこまで連続交換する事もほとんどないでしょうし、押し込む動作も気にならない程度です。

 

まとめ 

スパークプラグはよく使う工具ですし、部品を壊しやすい工具です。

サイズ的には多くても5種類程度(ほとんどの方が2~3種類)しか揃えないのでそこまで高額になる事もないと思います。

 

しっかり選んで安心できるものを使いたいですね!

 

 

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