意外と多い?エアゲージのチャックの種類を紹介

こんにちは。ウミガメ(@umigametool)です。

 

今回はエアゲージ(タイヤゲージ)の「チャック」(エアバルブに接続する部分)について書いていきたいと思います。

 

エアゲージ本体については

整備士におすすめの工具・エアゲージ(タイヤゲージ)

をどうぞ。

 

エアゲージのチャックには結構な種類があります。

 

大きく分けると

・ストレート型

・ダブルチャック型

・手放し型

の3種類です。

 

それぞれ説明していきます。

ストレート型

一番スタンダードな形かと思います。

エアバルブへの接続は押し付けるだけ。

 

一言にストレート型と言ってもグリップが付いた長めのモノ、ホイールやボディなどに傷をつけにくい特殊樹脂製など数種類あります。

 

無難に使いやすい形かと思います。

 

ダブルチャック型

押し付ける方向と引っ張って当てる方向に空気を入れる事ができます。

主にトラックやバンなんかのダブルタイヤに使います。

 

私も仕事でダブルタイヤの車に空気を入れる時はダブルチャックのモノを使います。

先輩がダブルチャックにしているのでその時だけ借りて(笑)

 

基本的に長めのチャックになります。

グリップ付きや、かなり長いタイプなどがあります。

 

便利ですが乗用車に使用するには少し使いづらいかな?

工場に1つあったら便利なチャックです。

 

手放し型

 

押し込むだけのワンプッシュ接続のものとクリップでエアバルブのネジ山に引っかかるものがあります。

 

クリップタイプはしっかり密着できないことがあるのでエアが漏れてしまう事が・・・

結局自分で押し付けたり(笑)

しっかり保持してくれたら手を離せて楽です。

 

ワンプッシュで接続するタイプは便利そうですね。

この記事を書くにあたって調べていて知りました(笑)

 

押し込むのでエア漏れもしなさそう?

一度使ってみたいですね。

 

まとめ

簡単に書きましたがこんな感じの種類があります。

乗用車メインで考えてますが、トラック・バス用、2輪車用、窒素充填用など他にも色々あります。

 

詳しく見たい方は

ゲージボタル

こちらをどうぞ。

 

今回載せているリンクはASAHIのゲージボタル用のモノになります。

他メーカーとの互換性は確認していないのでわかりません・・・

 

ちなみに私は現在は手放し型のクリップチャックを使っていますが、ストレート型に変えるか考えています。

 

チャック自体の長さが短い方が使いやすいかな?

グリップが付いている方がいい方もいらっしゃると思うのでその辺は好みですね(笑)

 

自分に合った使いやすいタイプを見つけましょう!

 

 

その他、整備士のおすすめの工具は

自己紹介と工具紹介記事一覧

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