スナップオンとマックツールズのスイベルラチェットを比較してみました

こんにちは。ウミガメ(@umigametool)です。

 

ずっと比較したかった工具があります。

ネットで調べたり画像を見たりしたことはあったんですが、実際に使ったことがなかったので比較できずにいました。

 

その工具は

Snap-on:FHNF100

MAC TOOLS:XR100SPA

です。

 

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どちらも「有名メーカー」「100ギア」「スイベルラチェット」と共通点が多く、購入する時に悩む方も少なくないと思います。

長さ

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ラチェットの全長ですね。

スナップオンの方が少しだけ長いです。

 

マック:305ミリ

スナップオン:318ミリ

なので13ミリ違う事になります。

 

このサイズの工具は結構力を入れる事が多いです。

なのでスナップオンの方が良いです。

 

が!

 

実際に持ってみるとどちらもあまり変わらないくらいの位置を持ちます。

力を入れる場面ではほとんど変わらないのかもしれません。

 

私も実際に両方使ってみましたが、回す感覚はほとんど違いを感じませんでした。

 

少しだけですが「奥の方まで届く」という意味ではスナップオンの方が良いですね。

 

ヘッドの形状

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サイズはほとんど同じですが、ほんの少しだけマックが小さいです。

小さい方が狭いところに入れやすいですが、ほぼ変わらないくらいの違い。

 

そしてこの2つのラチェットの一番の違いと言っても過言ではない「クイックリリース機構

 

スナップオン

クイックリリースが付いていません。

しかし、そのおかげで正転逆転の切替えがかなりやりやすいです。

 

スイベルタイプのラチェットではこのスナップオンのラチェットが一番切り替えがやりやすいんじゃないでしょうか?

 

奥まった狭いところなんかでも指一本で切り替えができるので重宝します。

 

マックのラチェットはやっぱり指一本では切り替えヅライです。

硬い訳ではないですが、切替部の形状が理由なのかスナップオンより少しだけ力が必要です。

 

マックツールズ

今回一番試したかったのがこのクイックリリース機能。

実際使ってみると良いのか悪いのか・・・

 

めちゃくちゃ使いやすいです。

スナップオンのラチェットは特にソケットをがっちり固定するので外す時に大変なんですよね。ショートのサイズ小さめのソケットなんかは中々外れない事も・・・

 

マックのラチェットならストレスなくソケットを取り外せるのでソケットのサイズ変更時や、作業後の片付けの時に楽です。

 

グリップ

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どちらも借り物の中古なので汚れや傷は気にしないでください。

 

マックの方が少しだけ太く(横広く)なっています。

どちらが持ちやすいかと聞かれると私はマックが好きかな?

スナップオンは私には細すぎるんですよね。

 

マック:グッと掴みやすい

スナップオン:指をかけやすい

 

こんなイメージです。

 

まぁグリップに関しては完全に好みですね。

私なんかはどっちにしてもグリップは変えてしまうので関係ありません(笑)

 

ギアを回したときの感触、音

個体差や気のせいかもしれませんが、スナップオンの方が少しだけ固いかな?

音はマックの方が少し高い音がします。

 

ここも完全に好みになりますし、気になる人は実際に触って回してみるしかありません。

 

まとめ

私は正転逆転のしやすさ重視でスナップオンを使っています。

しかし今回、マックのクイックリリースを体感してみるとかなり印象が良くなりましたね。

 

スナップオンを使っていて必死にソケットを取り外しているのがバカみたいです(笑)

 

しかしスナップオンはスナップオンで切り替えのやりやすさや長さはマックに勝っていると思います。

 

長々と書かせてもらいましたが結局好みの問題ということで(笑)

 

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