【工具の収納】プラスチックソケットホルダー(ポストタイプ)の紹介【作業性UP】

こんにちは。ウミガメ(@umigametool)です。

 

工具が増えてくると必要になってくるのが収納用品です。

収納用品を使用すると見た目がスッキリしてキレイに収納できるだけでなく、工具を取りやすくなったりもするので作業性にも関係してきます。

 

本記事ではそんな収納工具の中でソケット用の収納用品。

作業性が大幅にアップするプラスチックソケットホルダー(ポストタイプ)を紹介します。

 

ポストタイプソケットホルダーのサイズ

今回準備した3/8DR(9.5SQ)のホルダーのサイズは

長辺335mm×短辺75mm×高さ77mm

対応ソケットサイズ:6~20mm(1mm刻み)

となっています。

使用しているキャビネットや工具箱のサイズに合うか確認して購入しましょう。

 

今回は3/8をメインで紹介していますが

1/4DR(6.35SQ)用は

長辺226mm×短辺54mm

対応ソケットサイズ:4.5、5、5.5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15mm

 

1/2DR(12.7SQ)用は

長辺515mm×短辺88mm

対応ソケットサイズ:15~27mm(1mm刻み、26無し)

となっています。

※メーカーによって多少違いがある可能性があるので購入する際はご確認お願いします。

 

他にもインチサイズ用も販売されています。

 

ポストタイプソケットホルダーのおすすめポイント

ソケットの取り出し・収納が楽

ポストタイプソケットホルダーの1番のメリットはなんといっても作業性の向上です。

ソケットをポスト(棒)に刺しているだけで固定されていないので無駄な力を使わずにサッと取り出して、使用が終わったらサッと収納する事ができます。

重整備になると色々なサイズのソケットを取り出したり戻したりを繰り返す事も多いので、そういった作業の時には特に重宝するかと思います。

 

サイズが一目でわかる

「取り出し・収納が楽」と少し被りますが、ポストの先端にソケットのサイズが表記してあるので必要なソケットが一目でわかるようになっています。

サイズ表記の無いホルダーやパネルだとソケットのサイズが分かりづらく、端の方から数えたりする事も・・・

細かい部分ですが作業性の向上に貢献しています。

 

価格が安い

素材が全てプラスチックで作られている事もあり、安い価格で手に入る事が多いです。

今回私が画像で紹介している物はネットで見つけたノーブランド品で約500円程度だったかと思いますが、工具メーカーのSTRAIGHT(ストレート)やアストロプロダクツのものでも同じく500円~1000円程度で購入する事ができます。

価格が安いので「とりあえず」で試してみるのも良いかもしれませんね。

 

ポストタイプソケットホルダーのデメリット

サイズが6~20mm

ポストタイプのソケットホルダーは色々なメーカーから販売されていますが、どのメーカーも3/8DR(9.5SQ)差込のタイプだと6~20mmまでポストが用意されています。

ソケットをセットで購入する場合6~20mmまでがセットになったメーカーはほぼ無く、収納すると穴あき状態になってしまいます。

ソケットのセットでは8~19mmまでがセットになったものが多いですが、6mm、7mm、20mmのポストが空くことに。

もちろん使用する上で問題はありませんが、やはりスッキリしないという人が多く6mm、7mm、20mmのソケットを追加で購入する方もいらっしゃいます。

どうしても気になる方は別のホルダーが良いかもしれません。

 

ソケットホルダーごと動きやすい

裏面もツルツルのプラスチック素材なので、キャビネットを移動する時やドロワー(引き出し)の開閉でソケットホルダーごと動いてしまう事があります。

裏面にマグネットを付けたりすべり止めのマットなどを使えばすぐに解決する問題ですが、あわよくばそこまで対策して欲しかった気もします。

価格が安いので我慢するポイントですね。

 

ビットソケット等が収納できない

当たり前ですが、通常の6角や12角の専用ソケットとなります。

整備をやっているとビットソケットやトルクス等の特殊形状のソケットも増えてきますが、ポストタイプのソケットホルダーでは収納できません。

収納時の見た目をスッキリさせるなら他のソケットホルダーやソケットパネルが良いかもしれません。

見た目の好みや重視するポイント、キャビネットのサイズ等によって使い分けましょう。

 

セミディープまで収納可能の3列タイプや別カラーも

多くのメーカーから販売されているのはほとんどスタンダード(ショート、シャロー)とディープのソケットを収納できる2列タイプですが、スナップオンからはセミディープのソケットまで収納可能な3列タイプも販売されています。

スナップオンという事もあり価格は少し高くなってしまいますが、スタンダード、セミディープ、ディープとしっかり揃えている方は3列タイプの方がすっきりと収納する事ができます。

(ネットでは1/4用しか見つけられませんでした。3列タイプが良い方はバンセールスなどで確認してみましょう。)

 

また今回はSTRAIGHT(ストレート)製のグレーのものをリンクに貼っていますが、他メーカーでは別のカラーのものも販売されています。

アストロプロダクツではレッド、スナップオンではオレンジやグリーンなど様々なカラーが販売されています。

私が購入したノーブランド品はブラックですね。

キャビネットのカラーや自分の好きなカラーで選ぶことができるのも良いですね。

 

ポストタイプソケットホルダーの使用イメージ

コチラは実際に私がキャビネット内で使用している画像です。

サイズ表記があるので横向きの方がサイズ表記が見やすく使いやすいです。

 

ポストがある為ソケットを真上に引き抜く必要があり、ドロワー(引き出し)の一番奥に置いてしまうとソケットが取りづらい事があります。

自分の使用しているキャビネットや工具箱で確認しましょう。

ポストタイプソケットホルダーのレビューまとめ

本記事ではポストタイプのソケットホルダーに付いて紹介しました。

 

私自身サイズ(6.7.20mm)が空いてしまうのが気になっていてずっと手を出していなかったんですが、実際に使用してみるとかなり使いやすく購入して良かったと思いました。

サイズが分かりやすかったり、固定されていないので取りやすいというのは作業性にかなり貢献してくれます。

 

サイズが空いてしまっているのは実際に使っていると私はそこまで気になりませんでしたし、気になる方はソケットを追加購入したり最悪空いてるところをカットしてしまえば良いと思います。

 

もし悩んでいる方がいらっしゃったら価格も安く試しやすいのでとりあえず購入してみましょう(笑)

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