HAZET×DEEN、スタビレー、Weraのトルクレンチを比較してみました

こんにちは。ウミガメ(@umigametool)です。

 

ツイッターで見かけていた新しいトルクレンチ3種類。

・HAZET×DEEN

・スタビレー

・Wera

実際に見て、触ってきました。

 

今回は私なりにこの3種類のトルクレンチの特徴を解説していこうと思います!

 

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Wera

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トルクの設定はグリップのお尻部分を引っ張る事で調整できます。

グリップを回転させて設定を行いますが、トルク値がかなり見やすい!

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画像右側の小窓の数字が大きく表示されるのでトルク値がかなり見やすくなっています。

これは3種類比べた中で断トツで見やすいですね。

グリップを回す時も回しやすかったです。

 

そしてグリップが持ちやすい

ヴェラはドライバーを使っている方も多いと思いますが、ドライバーのグリップと同じような形状になっています。

 

これは粘度を手のひらで握りしめたような形になっているので持ちやすく、力が入りやすいです!

デザインも黒ベースでかっこいいですね!

 

価格は2018年12月現在で33800円

 

スタビレー

一番の特徴はトルク設定の速さ

まずグリップのお尻部分の板を押します。これでロックが解除されます。

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ロックを解除したまま下の画像の緑の部分をスライドさせてトルクを設定します。

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トルク設定にかかる時間はかなり短いです。

一瞬で設定できます。

私も触ってみてびっくりしました(笑)

 

しかし、目盛りが5単位で書いてあるので、細かい設定ができません。

このサイズならホイールナット等を締めたりするのがメインになるので、多少のずれは気にならない程度ですが・・・

 

スタビレー特有の「板ばね」を採用しているためできるトルク設定方法ですが、もちろん使い終わった後にトルクを戻す必要もありません

 

価格は49800円(36%オフ)と3本の中で飛びぬけて高いですが、スタビレーのトルクレンチは7万円くらいするイメージがあるので安くなったのかな?

 

ヘッドも脱着できるので逆向きに付けたりもできて便利ですね。

 

スピード重視の方にはおすすめ!

 

HAZET×DEEN

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トルクの設定はグリップの水色の部分を左右にスライドさせてロックを解除。

グリップを回転させて設定します。

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目盛りも見やすいです。

10Nm単位で表示されているのでわかりやすいですね!

 

ヴェラ同様小窓が付いていて見やすくなっていますが、どちらかといえばヴェラの方が大きく見えるので見やすいかな?

 

ヘッドはスタビレー同様交換式。

今まで出ていたDEENの交換用ヘッドを使えるとの事なので買いやすいのも良いですね!

 

価格も29800円と3本の中で最安値!

 

トルク設定時にグリップを回す回数がヴェラに比べて少し多かったと思います。

ほとんど気にならない程度ですが、トルク設定自体は3種類の中で一番手間かな? 

 

まとめ

3種類それぞれに特徴があるのでどれも良いですね!

個人的にはWeraが一番好きです。デザインも好みだし、価格も高すぎない。トルク設定の目盛りが見やすいのも良かったです。

 

スタビレーはトルク設定のしやすさ、戻さなくていいという利点がありますが、やはり高いですね・・・他2本と2万円前後違うのでさすがに手が出しづらいかな?

かなり使いやすそうではありましたけどね(笑)

 

こんな感じでした!

トルクレンチも良い物がどんどん出ていますね。

 

トルクレンチは「最後の確認」に使うものなので、しっかりした信頼できるものを買いたいですね!

 

関連記事:ホイールナットにトルクレンチは必要?間違った使い方や必要性を解説

 

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